
keyaki
本校は、中心市街地にあり、学区内には、 足利市役所や日本最古学校である足利 学校(日本遺産)、足利氏の氏寺の鑁阿 寺(本堂:国宝)、県立織姫自然公園、 渡良瀬川などがあります。
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大型の台風21号の接近に伴う対応を、足利市教委と小中校長会の相談の結果、全市的に下記のとおりとすることになりました。。
9月4日(火): 給食後、午後1時20分に完全下校
9月5日(水): 通常通りの登校
ただし、5日の登校時に危険が感じられるときには、保護者の判断で登校時刻を遅らせてください。その場合は、学校に連絡してください。遅刻にはなりません。
本日学校では、子どもたちに下記のことを指導しました。
・できる限り外出を避ける。(風雨による転倒、倒木、飛来物による事故の危険性がある。)
・河川や水路に近づかない。(小さな川でも流量が増えると流されてしまう。)
・交通事故に注意する。(風雨が強いと運転手は周囲が見えにくくなる。外出しなければならないときは十分に注意する。)
・水没した道路は通らない。(側溝や障害物などが見えず、転倒や流されてしまう危険性がある。遠回りでも安全を最優先させる。)
ご家庭でのご指導もよろしくお願いします。
9月3日(月)、いよいよ第2学期のスタートです。体育館に集まってきた子どもたちは、少し緊張した雰囲気の中で、おしゃべりをしないで始業式の始まりを待っていました。子どもたちの姿を見ると、この夏休み中に心も体も一回り大きくなったなという感じがしました。
今日の校長講話は、子どもたちの緊張した雰囲気を和ませるために、目や手、言葉を使って「アイスブレイク」をやりました。
「まず始めに、となりにいる友だち同士で黙って見つめ合ってみましょう。」
「人は、お互いに見つめ合っているだけで自然と「笑顔」になれます。目には、そういう力があります。」
「次に、となりの友だちと握手をしてみましょう。そして、手で何かを感じてください。」
子どもたちからは、「ぎゅうっと握られた。」「優しくそうっと握られた。」「温かかった。」など、感じたことの発表がありました。そこには、やはり子どもたちの「笑顔」がありました。
「最後に言葉を使って、友だちに伝えてみましょう。」
「となりの友だちに、2学期の自分の目当てを伝えましょう。目当てを聞いたら、「そう」「うん」とうなずいて、「がんばって」「応援するよ」「すごいね」などの励ましの言葉を返しましょう。」
友だちに励まされたりすると、やはりうれしいものです。そこにも「笑顔」がありました。そして、「がんばるぞ」という気もちもわいてきました。
最後に、今年度の運動会のスローガン「笑顔かがやく けやきっ子 がんばる気もちが 一等賞」を子どもたち全員で確認し、スローガンを目指して頑張っていくことを約束しました。
本日配付した学校だよりの記載の中に、「♪始業式の歌」を歌いましたとありますが、アイスブレイクの時間が長くなってしまったため、省略させていただきました。
校長講話の後は、代表の子どもによる「2学期がんばりたいこと」の発表です。今日の発表は5年生でした。
保護者の皆さんにも2学期の始業式の様子を参観していただきました。
ありがとうございました。